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長野式研究会






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●時々日記
vol.9 時々日記 … (9)

求む! 暖かく楽しい家族!

尚古堂の患者さんには、猫を飼われている方が結構おられます。
中には、27歳まで生きた猫を飼っていた方もおられたり、20歳前後まで飼われた方も少なからずおられます。
講座の参加者の中にも猫好きは多く、講座の休憩中に写真を見せ合って猫自慢談義に花が咲くこともしばしばです。
このホームページを飾ってくれている猫ちゃん達は、我が家の看板猫‘ビワ丸’や患者さん、講座参加者の皆さんが飼われている猫ちゃん達です。
最近も、2人の患者さんが、偶然お二人とも2匹の捨て猫などを飼うことになり、治療に来られると、手足のあちこちに子猫のひっかき傷が見られますが、「ズボンの上から爪を立てて、這い上がってくるのです…」と嬉しそうに話されます。
治療後、次の患者さんがキャンセルしたりして時間が空くときには、猫好きの方には‘ビワ丸’がお相手をすることがありますが、普段とは全く違う猫なで声で、「ビワちゃーん!!」と抱き上げて頬ずりされます。

部屋でくつろいでいたり、パソコンをしているときに、近くをユッタリと横切っていったり、時には、横切る途中でちょっとスリスリしていったり、私が治療を終わって2階に上がると、定位置の冷蔵庫の上から「お仕事、終わったんですかい!」とばかりに飛び降りてすっ飛んでくるのを見ると、疲れを忘れてホッとする一時となります。
猫が家の中を、我関せずと自分の世界に浸るようにユッタリ歩いているのは、絵になりほのぼのとしてフト和む一時です。

しかし、冬の寒い日には布団に潜り込んできますが、暖かくなったとたんに、呼んでも知らん顔となります。
そこがまた、猫の可愛さなのでしょう。
皆さんも、猫を飼ってみませんか。
私も、犬は飼っても、猫は生涯飼わないと思っていましたが、飼ってみたら、もっと早く飼っておけば良かった…と後悔しています。

猫好きの患者さんから、どなたか保護猫を飼ってくれないかしら…とのご相談がありました。
子猫ですと、割合早く飼い主が見つかるのですが、もう10ヶ月ほど経っているので、なかなか引き取り手がないのだそうです。



人馴れ抜群!明るく懐こい、頭の良い、元気な可愛い子が
暖かく楽しい家族に加わり、新たなニャン(猫)生を送りたいと希望しています。
希望を叶えて下さる方がいらっしゃいましたら、是非、お声をかけてください。


名前:ピョコタン(仮名)
性別:男子
年齢:約10ヶ月


去勢済み ワクチン1回済み 病気なし 血液検査 駆虫済み … 至極健康!


宜しくお願いします

なかなかのイケメンでしょう

この斑点がチャームポイントです

今までに何匹もの保護猫に新たな飼い主を探してきたこの患者さんは、この‘ピョコタン’は、保護猫にしては、ほとんど病気もなく、とても馴つっこいそうです。



村上 裕彦 2018年07月


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