HOME に戻る
長野式研究会





・次回講座のご案内
・長野式研究会 尚古堂便り
 ├ vol.71〜

 ├ vol.70
 ├ vol.69
 ├ vol.68
 ├ vol.67
 ├ vol.66
 ├ vol.65
 ├ vol.64
 ├ vol.63
 ├ vol.62
 ├ vol.61
 ├ vol.60
 ├ vol.59
 ├ vol.58
 ├ vol.57
 ├ vol.56
 ├ vol.55
 ├ vol.54
 ├ vol.53
 ├ vol.52
 ├ vol.51
 ├ vol.50
 ├ vol.49
 ├ vol.48
 ├ vol.47
 ├ vol.46
 ├ vol.45
 ├ vol.44
 ├ vol.43
 ├ vol.42
 ├ vol.41
 ├ vol.40
 ├ vol.39
 ├ vol.38
 ├ vol.37
 ├ vol.36
 ├ vol.35
 ├ vol.34
 ├ vol.33
 ├ vol.32
 ├ vol.31
 ├ vol.30
 ├ vol.29
 ├ vol.28
 ├ vol.27
 ├ vol.26
 ├ vol.25
 ├ vol.24
 ├ vol.23
 ├ vol.22
 ├ vol.21
 ├ vol.20
 ├ vol.19
 ├ vol.18
 ├ vol.17
 ├ vol.16
 ├ vol.15
 ├ vol.14
 ├ vol.13
 ├ vol.12
 ├ vol.11
 ├ vol.10
 ├ vol.9
 ├ vol.8
 ├ vol.7
 ├ vol.6
 ├ vol.5
 ├ vol.4
 ├ vol.3
 ├ vol.2
 └ vol.1
・ニュース&アラカルテ
・講座案内
・講座情報
・特別講座
・お取り扱い品


情報コーナー

●長野式研究会・尚古堂便り
Vol.25 新年おめでとうございます 他

◆新年明けましておめでとうございます。

2010年となり、もう、1月も終わりそうです。
今年の元旦は、掃除で1日が終わり、「怠け者の晦日働き」といいますが、その上を行く年明けとなりました。

お陰様で、京都会場の松本先生のセミナーは大盛会のうちに開催でき、また、ようやく、今年度の京都会場のセミナーの日程も決まり、ホッとする間もなく、12月は、セミナーの準備で溜まっていた事務の処理、あるいは、セミナー後の色々な雑務やら、家庭の事情やら…、に追われているうちに終わってしまいました。

2日からも、私の講座の案内やら準備…、次々に襲ってくる仕事に奮闘している間に、七草となってしまいました。

元旦から、少しずつ書いていた年賀状は、ようやく6日から本格的に書き始めましたので、皆様のところに届く頃には、「寒中お見舞い」の方が相応しい状況となりそうです。
このあわただしい年の初め。
今年も、あっという間に終わってしまいそうな予感がします。

皆様のご多幸をお祈りいたします。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。



   ‘夢’がある

ルーサー・キング牧師ではないですが、還暦を過ぎても、夢があります。
故長野潔先生が常々言われていた「鍼灸の地位向上」に、微力ながら貢献したいと思っています。
長野先生の素晴らしさ、松本先生の凄さ、私のような浅学非才な者でも、エッ、こんなに良くなるの!!と、感じていても、世間では、鍼灸が本当に認められていないということを痛感します。
鍼灸って素晴らしい!!! と心の底から感じます。

この素晴らしい鍼灸をどうにか、鍼灸師だけでなく、少しでも多くの方に知って欲しい。
そうすれば、自ずから「鍼灸の地位向上」が実現していきます。
そのための‘4つの夢’& ‘プラスアルファの夢’があります。
その一つ、第一段階が、「長野式治療法」と「キー子スタイル」を世に広めることです。
これは、まだまだという所もありますが、私が《長野式研究会》を主宰した頃には、「長野式って何?」と、全く知られない存在でしたが、今では、「長野式治療法」・「キー子スタイル」を学ばれたか否かは別として、「長野式治療法」・「キー子スタイル」と言えば多くの方に知られるようになりました。

様々なホームページやブログにも、「長野式治療法」・「キー子スタイル」の文字がよく見られるようになってきました。
そのための研究会も大小様々にありますので、ここまで来れば、内容はともかくとして、これからは自然に広まっていくと思っています。種をまいても、最初は、肥料や水をあげたり手をかけなければなりませんが、若芽が出て、枝葉を伸ばし始めれば、草木は、自らの力で、大きく広がり成長していくと考えています。
そして、裾野が広がっていけば、その中から優秀な人が出て、更に発展していくでしょう。

私のやるべき第一段階は、そろそろ、終焉に近づきつつあるのかと思います。
今年は、その次の第二段階の夢にチャレンジしたいと思います。
人生の残りの時間も、段々少なくなってきました。
果たして、最終ステップの第四段階までの夢に到達するか分かりませんが、私の周囲には、私を支えて下さる多くの方がおられます。
少々時間はかかるかも知れませんが、その方々に支えられて、第二段階の夢を実現したいと思います。
皆様にも様々な夢があるかと思います。
それらの夢がどうぞ叶いますように。


◆来年度‘基礎講座’(京都・新大阪会場)、定員となりました。

お陰様で、来年度‘基礎講座’が、《大宮会場》に続き、《京都会場》も定員となりました。
感謝です。
以前にも書きましたが、‘基礎講座’のお問い合わせをしながら、参加予約をされていない方は、受け付けが未だ済んでいませんので、ご連絡いただきたいと思います。

参加予約された方には、必ず、こちらから《長野式研究会 & w-key net》のご案内などが送られ、その中の‘基礎講座’の項目に「来年度‘基礎講座’参加予約として受け付けました」と書かれています。
(今年度‘基礎講座’に参加され、来年度の再受講を希望された方は除きます)

こちらから、この連絡や案内が届いていない場合や、お名前のみを連絡されて、住所などの連絡の無い方は、まだ、参加予約受け付けが済んでいませんので、ご注意下さい。
1年以上前から参加予約をされる方もおられますので、その後、ご都合によりキャンセルされる方が何人か出ます。

そのため、毎年、キャンセルを見越して、定員より若干名多く取りますが、一応、その定員となりましたら、後は、キャンセル待ちとして受け付けることになります。
キャンセルが何人出るかは分かりませんので、キャンセル待ちになりましても参加できることもありますし、できないこともあります。
来年度(2011年度)の‘基礎講座’受付は、今年度(2010年度)の‘基礎講座’キャンセル待ちの方が優先となります。

また、毎年、‘基礎講座’を修了されても、再受講される方がおられます。
日本全国から、同じ治療法をしている鍼灸師を紹介して欲しいという依頼が多くあり、紹介するにも、やはり、ある程度「長野式治療法」・「キー子スタイル」を臨床に生かしている方でないと紹介できません。

そのために、以前は、初めて受講される方を優先していましたが、‘基礎講座’に繰り返し参加され、着実に「長野式治療法」・「キー子スタイル」を学ばれる方を増やすために、その年に‘基礎講座’を修了された方の再受講も、優先的に受け付けています。
ですから、既に、2011年度の‘基礎講座’の参加予約は始まっている状況となっており、定員の2〜3割は埋まっています。
2011年度でも構わないという方は、2010年度のキャンセル待ちとして受け付けていただければ確実です。
また、来年度の‘基礎講座’受講を希望されている方は、お早めにお申し込み下さい。
上述しましたように、必ず、氏名・郵便番号・住所・電話番号をご連絡下さい。
それらが、こちらに届いて、初めて‘基礎講座’参加予約となります。

また、今年度の‘基礎講座’には参加できなくても、「長野式治療法」・「キー子スタイル」に触れたい方は、ほぼ毎月開講される‘松本先生の著書を共に学ぶ講座’や、2〜4ヶ月に一度開講される‘松本先生の著書を共に学ぶ:ダイジェスト講座’に、是非、ご参加下さい。
最初は、理解し難いかも知れませんが、続けていくうちに「長野式治療法」・「キー子スタイル」が身についてきます。
来年度の‘基礎講座’を受講されれば、ナルホド!…、と納得されるかと思います。

上記の2つの‘著書の講座’は、最初からやり直すことは無理かと思います。
着実に少しずつ進んでいきますので、少しでも早く参加されることをお勧めいたします。
大宮会場の‘松本先生の著書を共に学ぶ講座’は、もう数回でVol.1(第1巻)が終了し、夏〜秋頃からはVol.2(第2巻)が始まります。

Vol.2は、最初は任脉・督脉ですが、以後は、臨床各論となります。
耳疾患・眼疾患・呼吸器疾患…など、臨床にすぐ利用できる、治療のノウハウ満載の内容です。
「エッ、こんな病気も治るの?!」と驚かれることでしょう。
そうでなければ、ハーバード大学でも招聘しなかったでしょう。
「鍼灸の地位向上」に貢献大の『Kiiko Matsumoto‘s Clinical Strategies … In The Spirit Of Master Nagano: Vol.1 & Vol.2』です。
英語の全く理解できない方も大丈夫です。
今年度‘基礎講座’のキャンセル待ちの方だけでなく、皆様も、一度受講して様子を見てみませんか。


◆メールの送受信が、また、少し思わしくありません。

「長野式研究会・尚古堂便り」に毎回書きますが、メールの送受信にどうも信頼がおけません。
こちらからの送信メールは、ほぼ届いているようなのですが(それも定かではありませんが…)、皆さんから当方へのメールにトラブルが多いようです。特に、村上からの送信メールを使い、そのまま返信した場合に多くあるようです。
お手数でも、新たにアドレスを入力して新規のメールで送信下さい。
パソコンにメールを送られたときには、携帯にも簡単に「パソコンにメールをしました」と簡単な連絡を頂ければ、届いたかどうかが、確実になります。

また、《長野式研究会 & w-key net》の講座に参加されている方は、案内の最後にあります、もう一つの別の新しいアドレスにも送信してみてください。
携帯に入力するのが慣れていませんので、携帯に届きましたメールでも、少し長い文になりそうなときには、パソコンからご返事いたします。
返事が必要なメールには、必ず、返信しますので、しばらくしても届かないときには、再度、送信いただくか、携帯メール、電話、Faxなどで、ご確認下さい。

先日、家に入ってくる線が断線し、それも、家から大分離れた所です(非常に珍しいらしいのですが、これで2回目です)。
修理しましたら、今まで山のように入ってきた迷惑メールが激減しました。
それが原因かどうかは分かりませんが、恐らく、厳しく選別されるようになったのかも知れません。それに、皆様からのメールが引っかかってカットされているようです。

便利になって、不便になってしまいました。
ご返事が届かず、失礼をしているかも知れませんが、お許しください。


村上 裕彦 2010年01月




Copyright(C) wkey 長野式研究会 All rights reserved.