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情報コーナー

●長野式研究会・尚古堂便り
Vol.29
・『Kiiko Matsumoto‘s Clinical Strategies … In The Spirit Of Master Nagano : Vol.1』完訳しました
・松本岐子先生、松田博公氏と対談

『Kiiko Matsumoto‘s Clinical Strategies
… In The Spirit Of Master Nagano : Vol.1』
                       完訳しました!!!!

4月25日(日)の、第72回目‘松本先生の著書を共に学ぶ講座’で、460ページにわたる、大部の『Kiiko Matsumoto‘s Clinical Strategies … In The Spirit Of Master : Vol.1』の和訳が、終了しました。
改めて、大部の英文を見ると、良くここまで…と、感嘆してしまいます。
これも、日曜日の午前中という、ゆっくり休みたい時間にもかかわらず、遠方から、あるいは、忙しい中、時間をやりくりして参加して下さった皆さんのお陰と、心から、改めて感謝いたします。
参加者の皆さんからも、内容や訳に関して、色々と貴重なアドバイスやご意見を頂き、より良い和訳ができました。
また、和訳を手伝って下さったO先生とI先生がいらっしゃらなければ、とても、私一人ではできなかった講座でした。
最初は少なかった参加者が、徐々に増えてきましたのも、この著書の内容が素晴らしく、臨床の大きな助けになることを実感されたからこそと思います。

460ページを72回ですから、毎回平均して、1回に、約6〜7ページのペースで訳してきたことになります。
しばらく時間を頂き、10月3日(日)より、新に、‘Vol.2’の‘松本先生の著書を共に学ぶ講座’を開講いたします。
‘Vol.2’の最初は、‘Vol.1’の続きである経絡・経穴編の督脉・任脉から始まりますが、それが終わると、いよいよ「臨床編」に入ります。
眼科疾患、耳鼻科疾患、循環器疾患など、各科に分けて、それぞれの疾患の治療法が書かれていますので、明日からの臨床に、即、役立つ内容満載です。

‘Vol.1’は、460ページを72回ですから、毎回平均して、1回に、約6〜7ページのペースで訳してきたことになります。
‘Vol.2’は、294ページありますので、今までのペースで行くと45回前後で終了することになりますから、3〜4年後には、「長野式治療法」・「キー子スタイル」のベテラン治療家となるでしょう。
‘Vol.2’から、新に始められても、‘Vol.1’で学んだ内容が繰り返し出てきますので、‘Vol.1’を学んでいなくても理解できるかと思います。
また、‘Vol.1’で学んだ方や、‘基礎講座’を学んだ方には、復習にもなるかと思います。
‘Vol.2’から、参加を希望される方は、以下をお読みになりましてお申し込み下さい。

★‘第73回 松本先生の著書を共に学ぶ講座’  《Vol.2の訳が始まります》
◎期 日: 10月 3日(日)
◎時 間: 午前10:00 〜 午後12:15
 ( 受付開始 9:45〜 )
◎会 場: 大宮ソニックシティ  601号室
◎会 費:3、000円

 ※以後、ほぼ、毎月開講の予定ですが、‘基礎講座’終了後は、少し、変則的な日程となります。

※参加ご希望の方は、ご連絡下さい。案内をお送り致します。
※松本先生の著書
●『Kiiko Matsumoto‘s Clinical Strategies
… In The Spirit Of Master Nagano:Vol.1 & Vol.2』
●『Hara Diagnosis : Reflections on the Sea』
購入ご希望の方は、ご連絡下さい。案内をお送り致します。



‘むす美’です。  Vol.2も役に立つよ!


松本岐子先生、松田博公氏と対談

セミナー前の5月13日(木)に、岐子先生が、鍼灸ジャーナリストとして有名な松田博公氏と、新宿のワシントンホテルの会議室で対談しました。
岐子先生と松田氏との対談は、これで3度目。
現在、松田博公氏は、『鍼灸ジャーナル』に‘対談シリーズ’を連載され、「このシリーズには、松本先生は欠かせない」と言われ、前々から対談の打診をされていました。
今回、セミナーで帰日するのに合わせ、対談が決まりました。

6時半〜8時半の予定の対談は、興味尽きない話題が次々登場し、9時を回って終了しました。
その後、近くのレストランで、岐子先生と松田氏、緑書房の編集部々長の真名子氏と私の4人で、対談の続きとも言えるような内容に加え、医療や鍼灸に関するものばかりでなく、様々な話題を俎上に載せ、大変意義深い、そして、楽しい対談でした。
レストラン終了の11時半まで、時間を経つのを忘れて話しました。

松田氏に、是非、岐子先生のセミナーにいらっしゃってください…とご招待したのですが、あいにく、セミナー当日は、‘鍼灸祭り’と重なり、先約があるとのことで、来られませんでした。
斜視が治ったり、歩行困難が改善したり…、見ていただきたかったです。
そして、鍼灸の素晴らしさを、岐子先生の治療を通して、書いて、話して、広く伝えていただきたかったです。

新宿駅に着いたときには、埼京線の終電10分前。
岐子先生の重い荷物を引っさげて、日頃の運動不足を痛感しながら、走る走る!!
少々アルコールも回り、新宿始発の終電に飛び乗ったときには、心臓はバクバク、手足の筋肉は硬直しそうな有様でした。
席についてしばらくすると、岐子先生は、スヤスヤと快い眠りに。
でも、まだ、私の心臓はバクバクが収まっていませんでした。

岐子先生と松田氏の対談は、『鍼灸ジャーナル:6月号』に掲載されます。
是非、ご一読下さい。
(レストランでの、オフレコの話しが、また、非常に面白かったのですが…)


村上 裕彦 2010年05月




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