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長野式研究会





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情報コーナー

●長野式研究会・尚古堂便り
Vol.32

◆新年明けましておめでとうございます。

もうすぐ‘立春’です。
本来、「寒中お見舞い申し上げます」の候なのですが、遅ればせながらの新年のご挨拶を一言申し上げます。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。


温泉宿にあった新年の飾りです
昨年は、私にとって、正に変革の年となりました。
今まで15年間続いていた松本岐子先生のセミナーから完全に手を引くことになり、心身共に重圧から解放され、時間にも余裕ができるかと思っていましたが、老父母の介護が入り、私自身も歳を取っていく…という現実を肌身で感じ、無理のできない年齢となったことを痛感しました。
年末は、30日まで休日・祭日も仕事が重なり、31日に、ざっと掃除をして新年を迎えました。
年賀状は、(例年のことながら)元日から作り始める有様でした。
5日より、2泊3日で温泉に行きましたが、‘実技講座’のカルテの添削を持ち込み、温泉に入っては添削、添削しては温泉に…、そして、もう8日夜からは、京都・新大阪に向かい‘プレ実技講座’‘ダイジェスト講座’を行ってきました。

今年も、休む間も余りなく仕事に突入…という年始めの状態ですが、セミナーから解放された分を、今まで温めてきた構想や、皆様からのご要望などに時間を充てていきたいと考えています。
今まで、15年間、故長野潔先生・松本岐子先生のセミナーで協力していただいたスタッフとは、セミナー前日の打合せと、セミナー終了後の打ち上げでは、大いに飲み食いしましたが、お互いの親睦を兼ねての集まりは全くありませんでした。
初めて、12月23日の‘実技講座’終了後、参加できるスタッフで忘年会を行いました。
人間性豊かな心暖かいスタッフは、心身共に段々弱っていく私をサポートして下さり、色々な面で助けていただいています。
そして、これからは、共に、「鍼灸の地位向上」という大きな夢に向かって一緒に歩んでいって下さるかと思います。
初めての忘年会、食べるのも忘れ(飲んでばかりで…?)、口泡とばして語り合い、青春に戻ったように、楽しく有意義な一時を過ごしました。
今年は、会員の皆さんとも、こんな一時を持ちたいものですネ。

2011年は、スタッフや皆さんの助けを頂き、新たなチャレンジの年としたいと思っています。


2011年度‘基礎講座’について


‘竹’に雪折れ無し…。今年もしなやかにいきたいものです
  ※前回(10月にアップ)のVol.31にも、同様な内容があります。
お陰様で、2011年度の‘基礎講座’は、《京都・新大阪会場》では、ほぼ定員となり、《大宮会場》では、キャンセル待ちとなっています。
1年以上も前から、参加予約をされている方もおられますので、その方々は、その後、諸事情により参加をキャンセルせざるを得ない場合も出てきます。

《京都・新大阪会場》では、そのために、2月中に、2011年度‘基礎講座’の詳細なご案内と共に、確実に‘基礎講座’に参加されるかの確認の返信葉書を同封いたします。
それによりキャンセルが出れば、まだ、参加可能ですので、もし、これから参加希望をされる方は、なるべくお早めにお申し込み下さい。
1年間お待ち頂くのは申し訳ないので、《京都・新大阪会場》も、少し定員を増やす予定です。

《大宮会場》は、早々に定員となり、既に昨年、確実に参加希望か否かの確認を取っていますので、果たして、参加確認をされた方がこれからキャンセルされることは、定かではないですが、少ないかと思います。
恐らく、若干名のキャンセルが出るかと思いますが、現在キャンセル待ちの方の多くは、2012年度の参加となるかと思われます。
参加予約をされて、こちらから「キャンセル待ちとして受け付けました」とのご案内が郵送された方は、2012年度は優先的に参加できますので、大変申し訳ないのですが、もう1年お待ち下さい。
多くの皆さんが「長野式治療法」・「キー子スタイル」に興味を持たれ、キャンセル待ちが出る状況は、本当に有り難いことですが、すぐに参加できないことを、心苦しく感じています。
《大宮会場》は、定員をもうこれ以上増やすことはできない状況です。ご容赦ください。

《大宮会場》では、現在キャンセル待ちでお待ちの方が3分の1を越えています。
また、毎年、‘基礎講座’を修了した後、再受講をされる方が10〜15名程おられますので、現在のキャンセル待ちと、来年度の再受講をされる方を合わせると、既に、1012年度は定員の半数以上が埋まっている状態です。
既に、1012年度の参加予約受付は始まっています。
何か、参加を煽るようで恐縮なのですが、毎年、一年待ちと知ってビックリしたり、悔やまれる方が少なからずおられます。
もし、参加を希望される方は、お早めに参加予約をしていただきたいと思います。

 参加予約について

以前にもアップしましたが、‘基礎講座’の参加予約は、皆様から参加希望を受けると、必ず、こちらから数日以内に、「参加予約として受け付けました…」という通知が、《 長野式研究会 & w-key net 》の案内に記入されて送付されます。
その通知が無い方は、参加予約扱いになっていないので、ご注意下さい。
知人を紹介された方は、その本人からの申込みが無い場合があります。
この場合にも、参加予約とはなっていません。
また、メールでのお問い合わせに対して、こちらから「参加予約として受け付けますので、郵便番号・住所・電話番号をご連絡下さい」とメールで返信した場合、郵便番号等のご連絡が無い場合には、まだ、参加予約受付とはなっていません。
毎年、この種のトラブルがありますので、ご注意下さい。

 キャンセル待ちでお待ちの方へ

前回にも書きましたが、キャンセル待ちでお待ちの方は、‘松本先生の著書を共に学ぶ講座’、‘松本先生の著書を共に学ぶ:ダイジェスト講座’に参加され、来年までお待ちいただくことをお奨めいたします。

しばらくの間、松本先生の著書の日本語訳は出版されません。
途中から参加され、その内容の凄さに惹かれ、「もう、和訳の済んだ所を、前に戻って、再度、和訳をしないのですか…」、「もっと早く参加するのだった…」と残念がる人も少なからずおられます。
「長野式治療法」・「キー子スタイル」に早く触れたい方、興味のある方は、また、「長野式治療法」・「キー子スタイル」がどのようなものかをお知りになりたい方など、どうぞ、ご参加ください。
お待ちしています。



「お地蔵様、どうぞ、‘うつ病’の鍼灸研究が、良い結果を出せますように…」
「K式鍼灸スコア」講座 … 案内を発送しました。

「K式鍼灸スコア」講座のご案内を本日(1月31日)発送しました。
一両日中に届くかと思います。
1月中に届くようにご連絡しましたが、少し遅れましたことご容赦ください。
葉書で参加予約をされた方で、一両日中に届かない場合は、キャンセル待ちとなっています。

この講座は、ペアで行う実技が入りますので、参加人数を必ず偶数にしなければなりません。
ですから、払込期限を過ぎましてもお振り込みの無いときには、キャンセルとみなし、すぐにキャンセル待ちの方にご連絡します。払込期限を過ぎた場合は、参加できませんので、ご注意下さい。


村上 裕彦 2011年01月




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