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長野式研究会





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情報コーナー

●長野式研究会・尚古堂便り
Vol.37 京都・新大阪会場を閉じることにしました他
京都・新大阪会場を閉じることにしました
来年度‘基礎講座’《大宮会場》定員となりました
『鍼灸ジャーナル』7月号に、私の手が…

◆京都・新大阪会場を閉じることにしました

諸事情により、《京都・新大阪会場》の全ての講座を閉じることにしました。
既に、7月の‘松本先生の著書を共に学ぶ講座’と‘基礎講座’で参加者にお伝えしましたが、余りにも突然のことで、参加者の皆さんも「何があったの?…」という感じで、非常に戸惑い、また、何かを察して励まして下さったりしました。
中には、涙ぐまれる方もおられ、これほどまでに《長野式研究会 & w-key net》の講座を拠り所にして下さっていたのかと、私も申し訳ない気持ちで一杯となりました。

しかし、諸状況から、このまま《京都・新大阪会場》を続けることは大変リスクを伴うことになり、また、数日で、講座を存続させるか否かの決断を迫られることになり、閉じることに決めました。
(今年度の‘基礎講座’・‘プレ実技講座’・‘実技講座’・‘臨床応用講座’、それに‘松本先生の著書を共に学ぶ:ダイジェスト講座’のVol.1が終了するまで、これらの講座は開講します)

《京都・新大阪会場》を開設したのは、関西の皆さんからのご要望もありましたが、会員の皆さんから「長野式治療法」・「キー子スタイル」で治療している人を紹介して欲しいときに、関西以西では、全く紹介する人がいなかったからです。
私の知る範囲では、これも、もう増やすことができなくなりました。
残念なことです。

昨年は松本先生のセミナーから手を引き、今年は、《京都・新大阪会場》からも手を引くことになり、私にとって、まさに激動の時期となりました。
還暦も過ぎて体力の衰えも痛切に感じることがあり、毎月、それも連休を利用して京都・新大阪に出かけてくるのも身体に応えるようになってきました。
色々な事情から、今回の《京都・新大阪会場》の全ての講座を閉じることにしましたが、松本先生のセミナーから手を引いたことも、何か天の采配の様な気がしてなりません。
「人生、万事塞翁が馬」…私の座右の銘の一つです。
前号にも書きましたが、何かあったときには、その時は苦悩し不安もありますが、余りそれに逆らわず、神様が、「私にその試練を越えれば、私がなすべき次のことを用意下さる」と思っています。

毎月、京都・新大阪に出かけることが無くなり、また、それに伴って、その事務や準備も無くなりますので、少し時間の余裕が生まれるかと思います。
今までできなかったことも、《大宮会場》で少しずつ来年から始めたいと思っています。
更新の少なかったホームページも、少しずつ充実していこうと考えています。
現在、神様が、私が次ぎに為すべきことを、徐々に示し始めて下さっているような気がします。
とても、松本先生のセミナーや京都・新大阪の講座を持ちながらではできなかったかと思います。

《大宮会場》では、和田仁宏先生の‘古典補遺講座’など、楽しく有意義な講座が始まり、是非、《京都・新大阪会場》の皆さんにもその素晴らしさを堪能して頂きたいと望んでいます。
(そのために、《大宮会場》の和田先生のお話しをDVDに撮り、準備していたのですが…)
一段落し機会ができましたら、いつかまたに来られていた皆さんと、年にたとえ数回でも会を持てたらと願っています。
(皆さんにとって、私が‘忘却の彼方’の存在になっていなければの話しですが…)

長い間、各《京都・新大阪会場》講座に参加下さった皆さんには、心より感謝申し上げます。
また、私の講座を毎月楽しみにして下さった皆さんに、心よりお詫び申し上げます。
皆様のご繁栄とご活躍を心よりお祈りいたします。


◆来年度‘基礎講座’《大宮会場》定員となりました

お陰様で、《大宮会場》の来年度‘基礎講座’は、定員となりました。
心より、感謝申し上げます。
ですから、これからお申し込み下さる方は、キャンセル待ちとなります。
まだ、半年もありますので、多少のキャンセルが出るかも知れませんが、何人出るかは分かりません。

1年以上前から参加予約されていた方々には、非常に長くお待ちいただいていますので、その後、予定や状況が変わった可能性があります。
そのために、今までに参加予約をされた方を含めまして、来年度の参加が確実かどうかを確認し、また、現在、今年度の‘基礎講座’参加者に来年度の再受講希望の申込みを取りましたところ、定員となりました。
若干のキャンセルが出ていますので、現在、キャンセル待ちの初めの方におられる方には、9月上旬頃までにそのご連絡がいきます。
これからキャンセル待ちとなる方は、2013年度3月からの‘基礎講座’参加となる可能性がありますので、大変申し訳ないのですが、1年半以上お待たせすることになります。
お許しください。

‘松本先生の著書を共に学ぶ講座’と‘松本先生の著書を共に学ぶ:ダイジェスト講座’は、いつでもどなたでも参加できますので、宜しければ、2013年度‘基礎講座’の開講まで、こちらの講座で「長野式治療法」・「キー子スタイル」に触れておくことをお奨めいたします。

通常、1年以上前には定員となりますので、もし、これから《長野式研究会 & w-key net》の‘基礎講座’に参加される予定の方は、お早めにお申し込み下さい。

例年、10名以上の方が‘基礎講座’の再受講を望まれます。
以前は、なるべく多くの方に「長野式治療法」・「キー子スタイル」に触れて頂きたいと思っていましたので、再受講は制限していたのですが、「長野式治療法」・「キー子スタイル」で治療している治療院を紹介して欲しいというご希望が増えてきましたので、より、レベルの高い治療を行って頂くために、再受講希望者は全員受け入れることにしました。
今年の‘基礎講座’参加者の中には、再々受講の方が数名おられます。
有り難いことです。
このような方は、恐らく、これからのご自身の治療を「長野式治療法」・「キー子スタイル」を中心にしていこうとされているのではと推測しています。
この様な方が増えて、ネットワークができ、患者さんの紹介だけではなく、症例をはじめ様々な情報を交換・共有できることが私の夢の一つです。


◆『鍼灸ジャーナル』7月号に、私の手が…

7月1日発売の『鍼灸ジャーナル』誌の‘治療家の手’のコーナーで、1ページを使って、私の右手と私の顔、それに、手に込めた私の想いの短い文が掲載されました。
私は、どうも、このように顔を曝すのが苦手で、また、このコーナーは、今までに日本で有名な治療家が掲載されており、これだけは、本当に固辞しましたが、『鍼灸ジャーナル』誌の編集長さんに強く勧められて掲載ということになりました。
身に余る光栄で有り難いやら、恥ずかしいやら…です。
昨年の同誌Vol.15の‘松田博公・対談シリーズ「日本鍼灸を求めて」’ で、松本先生対談が掲載されましたが、その時は、刺身のツマ的存在でしたので、少々顔が出ても余り気にならなかったのですが、私が主役というのは、本当に恥ずかしいです。
今までのホームページでも、私個人としての顔写真は、掲載してこなかったと思います。

『鍼灸ジャーナル』誌は、隔月刊で、奇数月に発行されます。
5月には‘治療院訪問’で私の治療院が、7月には上記の内容が、そして、9月号・11月号には、‘トークセッション’で《長野式研究会 & w-key net》が取り上げられます。
年間6回の発行で、4回掲載されるとは、本当に有り難いと感謝・感謝…です。
もうすぐ発売の9月号は、トークセッション参加者が、それぞれに大変興味深いお話しをして下さいました。
是非、9月号・11月号はご覧になって下さい。


村上 裕彦 2011年09月




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