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情報コーナー

●長野式研究会・尚古堂便り
Vol.50 松本先生の著書を共に学ぶ講座’が100回を越えました、他

◆‘松本先生の著書を共に学ぶ講座’が100回を越えました

2004年2月から開講した‘松本先生の著書を共に学ぶ講座’が、去る3月24日で遂に100回を迎えました。
ほぼ、毎月、1回に約2時間半〜3時間、9年かけてここまで来ました。
流石に、皆勤された方はいらっしゃいませんが、10人余の方が最初から参加され、参加者の出入りは少なからずありましたが、今では、60〜70名の方が受講されています。
(1回の参加者は、およそ40〜50人程度ですが…)
最初、松本先生の著書が発刊された時には、「内容が素晴らしいことは推測できるけれども、全文英語では、手が出せない…」と、多くの方が残念がっていました。
「村上先生でも、訳して下さる講座があれば、参加するのに…」と言われましたが、英語の苦手な私にはそれは無理!と諦めていました。
(下手な訳ながら、何年かかっても訳そうとは思っていました)

以前にも書きましたが、あるとき、講座後に、スタッフと一緒に食事をしながら、何気なく松本先生の著書を翻訳してくれる講座を開講して欲しい…との要望があると話しました。
すると、「機械訳で、私がやってみましょう…」という方と、「以前、海外青年協力隊で、通訳をしていたことがあるから、お手伝いしましょう…」という二人の強力な助っ人が名乗りを上げて下さいました。
お二人の協力と私の乏しい英語力、それに、私の長野潔先生と松本岐子先生お二人から学び、知っていることを著書の内容に加えれば、皆さんのご要望に応えられるのでは…、との話が進み、先ずは、開講してみよう!ということに。
参加者の中には、きっと、英語力のある方もおられるだろうから、「松本先生の著書を共に学ぶ」という姿勢でいけば、大丈夫では…ということになり、松本先生にも許可を得て、参加下さった皆さんの助けを借りながら100回を越える講座となりました。
私の講座は、全て、皆さんからのご要望にお応えする形で始まり、皆さんの支えと協力によって続けられてきました。
感謝、感謝です。

 ほぼ、1回で10ページ前後訳が進みますので、うまくいくと、来年中には完訳!…ということになるのではと思っています。
 丸10年です。


 そして、‘松本先生の著書を共に学ぶ講座’が200ページを越えました

 11月17日の‘松本先生の著書を共に学ぶ講座’で、とうとう大台の200ページを越えました。
「消化器疾患」の‘腸疾患’に入っています。
 消化器系疾患は、‘主訴’としても‘随伴症状’としても、私達の治療院には、非常に多く診られる症状です。
何れも、臨床で非常によく目にする症例が、タイプ別に、理論・所見・治療などと分かり易く書かれています。
まさに、明日からの臨床にすぐに役立つ内容が満載です。
 どなたでも、いつからでも参加できますので、是非、ご参加下さい。
 お待ちしています。


 ‘松本先生の著書を共に学ぶ:ダイジェスト講座’が‘臨床各論編’に入っています

‘松本先生の著書を共に学ぶ:ダイジェスト講座’は、遠方の方や‘松本先生の著書を共に学ぶ講座’に参加できない方などを対象に、2〜3ヶ月に1回程度、松本先生の著書の重要な部分を、要約してお話致します。
こちらは、14経絡が終わり、「臨床各論編」に入っています。
既に、‘耳疾患’・‘眼疾患’が終わり、‘上気道疾患’に入っています。
《京都・新大阪会場》の‘総合講座’も、ほぼ同じ所を進んでいます。
これから、‘神経障害’、‘筋・骨格系’…と進みます。
他の治療法をされている方も、標治法としても、非常に役に立つかと思います。
‘松本先生の著書を共に学ぶ講座’と同様に、どなたでも、いつからでも参加できます。
特に、「臨床各論編」は、参加されたところからすぐに臨床に使用できる治療法が書かれています。
「参加するなら、今でしょ!!」
 (「今でしょ!」…今年の流行語大賞は、これと思っているのですが…)

上記の講座に参加ご希望の方は、何度か、参加されて様子を見られても結構です。
(参加費はかかります)
続けて参加されることをお決めになられてから、テキストに使用しています松本先生の著書『Kiiko Matsumoto‘s Clinical Strategies … In The Spirit Of Master Nagano』を購入されても構いません。
最初は、お隣の方に見せてもらって下さい。

村上 裕彦 2013年12月




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