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情報コーナー

●長野式研究会・尚古堂便り
Vol.80 残暑お見舞い申し上げます他

残暑お見舞い申し上げます

猛暑が続いていますが、お変わりございませんでしょうか。
2月生まれの私としては、暑さにからきし弱いので、一日中クーラーの中で冷やされ、既に、冷房病状態です。
冬物の靴下と、ズボンの下にはタイツを履き、捨てようと思っていた冬物のフカフカの厚手のスリッパも、そのまま使い続けています。
(新しいのを買いたいと思っても、冬物のスリッパは売っていません)

猛暑の合間を縫って、台風や豪雨が猛威を振るっています。
皆さんがお住まいの地域や、故郷など、関係の有る地域での被害は如何でしたでしょう。
狂ったどこかの大統領は、アメリカの、いや、自らの金儲けのために、地球温暖化なんぞ戯言と宣っていますが、明らかに、私の小さい頃の天候とは相当違ってきています。
気候が、日本人の繊細な感情を育みましたが、最近の天候の激しい変化は、日本人の気質も変えつつあるのでは…と思われます。
大自然は、我々人間の微小な脳では想像を遙かに超える複雑な要素が絡み合っていますが、地球温暖化は、少なくとも、人間の浅知恵と強欲とが原因の一つにあるのではと思わざるを得ません。

まだまだ、残暑が続きますが、無理をされず、厳しい暑さを乗り切って下さい。


「美しい海、そして、戦いで多くの命の失われた沖縄…」


二人だけの‘臨時:実技講座’

今年は、新に‘スキルアップ基礎実技講座’を開講しましたが、当初、1クラス6名で計5回を予定していましたが、参加希望者が多く、2クラスとなってしまいました。
そのために、予想以上に日程がタイトになり、今年度最初に予定していた5月3日の‘第1回 臨時:実技講座’は、中止せざるを得なくなってしまいました。
第2回を予定していた7月30日も、開講をギリギリまで迷っていましたが、2週間程前に開講する事を決め、参加予約をされていた皆さんに連絡しました。
しかし、急な連絡でしたので、多くの皆さんは既に予定が入っており、参加できる方は2名となってしまいました。
キャンセル待ちの方もおられましたが、恐らく、予定が入ってしまっているかと思われましたので連絡はしませんでした。
そして、2名だけで開講すべきか迷いましたが、お二人とも熱心に他の講座に参加されている方であり、一人は、‘第1回 臨時:実技講座’を楽しみにされ、中止が決まったときにはガッカリされていましたので、最少催行人数2人で開講する事にしました。

2人だけですので、一人は施術者、一人は患者であり、私もベッド一つに貼り付いて、手取り、足取り、指取り…の、まさに究極のマンツーマン指導となりました。

●通常の‘実技講座’、●‘基礎講座’の実技だけの復習をする‘復習:基礎講座’、●‘実技講座’終了後に続けて臨床実技を繰り返して学びたい方のための‘臨時:実技講座’、●‘実技講座’終了後に‘臨時:実技講座’に繋げるための‘スキルアップ基礎実技講座’と、実技に関する講座を増やしてきました。
やはり、座学で知識だけを増やしても、実際に患者さんの肌に触れて治療する臨床とは異なる部分が多くあります。
もちろん、知識を増やすことは非常に大切ですが、それも、治療技術が伴ってこそではないかと思います。
これからも、臨床実技の時間を増やすだけでなく、充実させていかなくてはと考えています。

「少人数の講座も良いけど、息が抜けないのは疲れるナー…」

今年度は、今回だけの1回だけで、‘臨時:実技講座’は終了となります。
また、‘臨時:実技講座’が二人だけであり、そのため症例も少なく、ご本人達には、その場で治療のアドバイスもしてしまいましたので、今回の‘臨時:実技講座’に対する8月20日の‘臨時:臨床応用講座’も中止させて頂きます。

今回、‘臨時:実技講座’をキャンセルされた方で、来年度の‘臨時:実技講座’に参加をご希望の場合には、再度、改めてお申し込み下さい。
また、新に来年度の‘臨時:実技講座’に参加をご希望の方も、お申し込み下さい。
人数が集まりましたら、開講します。


村上 裕彦 2017年08月




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