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情報コーナー

●ニュース&アラカルテ
vol.17

‘Tシャツ’を買って、募金をしよう!
           ‘是非、協力をお願いします’
大震災が発生し、先日、ホームページでアップした「お悔やみ、お見舞い、お礼」にありますように、《 長野式研究会 & w-key net 》の会員の中にも未だ連絡がつかず、安否不明の方がおられます。
 被災した皆さんのために、何かできることがないか…と考えてきました。
鍼灸治療のボランティアとして、被災地や避難所に直接出向いて治療することは、時間や体力的に無理ですので、募金で支援することにしました。

講座や講演などに、「作っちゃいました」でご紹介したTシャツを着ていきますが、それを見た皆さんから、購入したいとのご希望が少なからずありました。
しかし、限定の非売品として制作しましたので、お断りしていました。
また、特注の少数での作成のため、1枚当たりの価格がTシャツとは思えない値段であり、S・M・Lのサイズもあって、在庫管理など煩雑であり、販売は、全く考えていませんでした。

直接、赤十字などの支援団体に募金することも考えたのですが、折角、皆さんからの購入ご希望もありますので、この際、このTシャツを募金に利用できないかと発想転換をしました。
先日の‘臨床応用講座’のときに、そのアイデアを参加者の皆さんにお聞きしましたところ、概ね、好意的に受け止めていただいたので、Tシャツをご購入いただき、その収益金を全て公的な団体に募金することにしました。
 最初、購入希望の皆さんに、どこかの公的な団体に募金していただき、その振り込み済みの領収書のコピーをこちらにお送りいただき、それを確認して、こちらからTシャツを発送する…というアイデアをお話しししました。
しかし、振り込んで、再度、領収書をこちらに発送するのは、手間がかかるから、直接、《 長野式研究会 & w-key net 》に振り込んだ方が便利なのでは…、とアドバイスを下さいました。

Tシャツの購入費は、一切、村上が持ちます。
そして、その上に、\1.000の募金を上積みし、プラス、送料を負担した価格で販売したいと思います。

例えば、Tシャツ1枚購入希望の場合
Tシャツ代(約\2、500、2色刷り:\4,100…?が入っただけです)+募金(\1.000)
+送料(レターパック\500)=\4,000円 or \5.600
この程度の価格を予定しています。
  ※初回の図案代が入りませんので、その分安くなっています。
  ※多く売れた場合(各20枚程度)を想定していますが、10枚を下回るようになると、更に価格は高くなります。

もし、更なる募金を希望される方は、その価格に上積みしたい金額を加えてお振り込み下さい。
 ※更なる上積み募金額は、上限が無限です!!!
※1枚Tシャツが売れる度に、村上が約\2、500(2色刷りのTシャツは、\4,100)負担することに
なります。
売れれば売れるほど、村上の負担額が増えます。
村上が、嬉しい悲鳴を上げるほどの募金額が集まることを願っています。
(でも、余り売れすぎると…?!)
余りに売れすぎたら、今年の後藤学園の謝礼を充当しますが、それでも足りなかったら…、著書の講座やダイジェスト講座に参加していない皆さん、どうぞ参加して下さい。


    ‘手ぬぐい’も買って、募金をしよう!
           ‘更なる協力をお願いします’


今年の後藤学園の卒業生が、卒業記念として‘手ぬぐい’を作り、その利益を、後輩のために、あるいは、鍼灸のために使おうと計画していました。
私が後藤学園に行っていたときで、手ぬぐい作りの担当者が色々と手ぬぐいの柄を考えているところでした。
ちょうど、私がTシャツを寄付したときでしたので、担当者からTシャツの文字を使用してもよいかとの提案がありました。
もちろん、喜んでOKしました。

担当者が‘タオル’にしようか‘手ぬぐい’にしようか迷っていました
(‘手ぬぐい’の方が、染めるので高いのだそうです)
後輩のために頑張っている3年生のために、「不足分は私が出すから‘手ぬぐい’にしなさいよ」と、ちょっとかっこいいところを見せちゃいました。
そして、何枚作成するか検討していましたので、100枚は私が買い取って、《 長野式研究会 & w-key net 》の講座で、売り切る…と、またまた、ちょっとかっこいいところを見せちゃいました。
(スケベ根性を出すと、必ず神は、何らかの形で罰を与えますが、頑張っている人のために…というような気持ちでしたら、絶対に神は応えてくれます。だから、啖呵を切ってしまいました。鍼灸だけでなく、人生も面白く、素晴らしいものです)

この‘手ぬぐい’のことを問い合わせると、「国試も終わりホッと一息して、手ぬぐいの手配を行いました。完成したところで地震があり、遅れてしまいましたが、(私に)送る手配が済んだところです」とのことでした。
そして、「このような緊急事態ですので、ぜひ義援金に使ってください」と、書き添えてありました。
本当に有り難いことです。
お言葉に甘えて、‘Tシャツ’と一緒に‘手ぬぐい’も販売して、より多くの募金をしたいと思います。
 (「情けは人のためならず」…ですね)

手元に、まだ‘手ぬぐい’が届いていませんので、正確な価格が分かりません。
届き次第、‘手ぬぐい’の柄をHPにアップし、併せて、次回、詳しい購入方法をお知らせいたします。
財布の紐を、タップリ緩めてお待ち下さい。
 (売れ過ぎても………)


 追 記 (お時間のあるときにでも、お読み下さい)
●このTシャツの‘鍼灸’、あるいは、‘鍼灸師’の文字は、私の友人の書家(隷書が専門です)に書いていただきました。
 ちなみに、我が家の看板の‘尚古堂’の文字も、彼に隷書で書いていただきました。
 ●実際にTシャツを着ている写真が、以下のHPに掲載されています。
  Tシャツの雰囲気を見てみたい方は、お立ち寄りください。
    ◇「東京衛生学園専門学校」で検索…トップページが出てきます。
      ◇トップページの2段目…「News & Topics」のバーの右端の「more」をクリック
      ◇現れたページの「11月」の下にある
        「2010.11.15 学校情報 東洋医療総合学科:鍼灸って素晴らしい!」をクリック
●黄色のTシャツの文字…I (ハート) 鍼 灸
  白色のTシャツの文字… 凄いぞ 素敵だ(ハート) 鍼灸だ!
   の2枚のTシャツは、たった、色の違う(ハート)が入っただけで、価格がグーンと跳ね上がります。
 ですから、黒色のTシャツの文字の‘燃えろ’の‘燃’の‘火偏’を赤く炎のように書きたかったのですが、原版の制作費が、赤を使い、新たに文字を作る…という手間がかかるために、相当高くなるので、これも諦めました。
 ●4月3日(日)の《京都・新大阪会場》の‘著書の講座’と‘基礎講座’をはじめ、以後の講座には、このTシャツを着ていきます。
 肌触りなどをご確認ください。
 ●どのTシャツを買われるか
 我がスタッフは、Oリングテストで、あるいは、飲んべえだから青のTシャツを…などで選択していました。ご参考まで。

 ●前回のアップで、早速、早とちりでオッチョコチョイ(?)のメールがいくつか入りました。
 ・HPのTシャツ拝見しました。最初はTシャツで義援金集め・・・かと、期待しましたが違いました・・・。
・収益は東北・関東大震災へ寄付する形を取り、Tシャツを販売してはどうでしょう。

 こんな時期に、ノー天気にTシャツの宣伝なんかしませんヨ。
 2010年の松本先生の京都会場のために制作したのですから、もう半年は経っていると考えれば、今頃「作っちゃいました」は、?…でしょう。
 講演など、大した出来ではない内容を、最初のTシャツのサプライズで少し参加者を引っ張ろうと計略を練っていますから、秘密兵器は、やはり‘秘密’にしておきたいのです。
 それをカミングアウトしたのですから、‘村上、何か考えているナ!’と推測して欲しいです。
 最後に、「このTシャツの後日談は、次回に。」と書き添えてあります。
文は、未だ続く…と思って欲しいです。
それを、すぐに非難じみたメールを送信してくるのは、ちょっと失礼では?
チェーンメールや噂などに引っかかるタイプですゾ!

そこまで、書いたのですから、まさかTシャツ1枚購入…、などということはないでしょう。
せめて○△枚…くらいのことは言って欲しいものです。
 (でも、余り購入されると、数年分の私の小遣いは無いかも?)


    ‘「K式鍼灸スコア」講座’の記事が、
『医道の日本』誌のHPにアップされました


『医道の日本』社のホームページの「トピックス」欄に、去る2月27日(日)に開講しました ‘「K式鍼灸スコア」講座’の記事が掲載されました。
 下記のURLをクリックすれば、その記事が別ウィンドウで現れます。
http://www.idononippon.com/information/topics/2011/03/22.html




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