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情報コーナー

●ニュース&アラカルテ
vol.24
2011/10/05
メールがようやく安定してきました
《京都・新大阪会場》の再開について

メールがようやく安定してきました
前回の「ニュース & アラカルテ:Vol.23」でお知らせしましたが、パソコンの具合が悪く、度々、フリーズを起こすようになりました。
そこで、パソコンを買い換えたのですが、メールの設定に不具合があったのか、メールの送受信が届いたり届かなかったりすることが続きました。
すぐに返信が当然のメールを送信しても返事がなく、また、送信されたメールがこちらに届いていなかったり…、皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしました。
業者に設定のチェックをお願いし、ようやく、先週頃からほぼ安定して送受信が届くようになりました。
(ただ、少々体調不良と、事務量の増大で、一部ご返事が送れている場合がありますが、ご容赦ください。近日中に、返信メールを送信いたします)

 naganost\wkey.jp (送信時は、¥を@に変えて下さい)も使用できるようになりました。

一部のメールが‘迷惑メール’に入ってしまうことがあります。
必ずしも、同じ方からのメールがいつも入る訳でなく、入ったり入らなかったりしています。
何かの単語が引っかかってしまうのかも知れません。
調べてから消去していますが、うっかりすぐに消去してしまう場合があります。
必要な返信メールが返送されていない場合には、お手数でも、再度、送信下さい。

パソコンがフリーズを起こしたり、メールの送受信がうまくいかないと、交感神経が一挙に過緊張を起こします。
今までは、 Windows XP を使用していたのですが、今度は Windows 7 になりました。
分からない画面が出たりすると、その度に‘Help’を調べたり、マニュアルを見たり…、事務量が増えるばかりです。
アナログ人間には、文明の利器に、どうも相性が悪いです。


《京都・新大阪会場》の再開について
今回、諸事情により、《京都・新大阪会場》を‘松本先生の著書を共に学ぶ:ダイジェスト講座’のVol.1終了と共に、閉じることに決めました。
既に、‘基礎講座’、‘松本先生の著書を共に学ぶ講座’は全てを終了し、2011年度の‘プレ実技講座’、‘実技講座’、‘臨床応用講座’は、来年3月までには、全て終了し、あとは、‘ダイジェスト講座’の進度次第で終了予定でした。

しかし、終了の連絡をしましたところ、中には、涙ぐむ方もおられ、多くの皆さんから続けてほしいとのご意見が相次ぎました。
‘松本先生の著書を共に学ぶ講座’や‘ダイジェスト講座’に参加されている方のなかには、《長野式研究会 & w-key net》の講座を拠り所にされている方も少なくなく、全ての講座を終了すると、改めて、他の勉強会に出かけ、新たな治療法を学び直さなければならない…と言われる方もおられました。
本当に有り難いことです。

《京都・新大阪会場》を始めたのも、一つは、大阪からわざわざ大宮まで受講に来られていた方から、関西方面でも講座を行って欲しいとの強い要望があったことと、同じ治療をする治療院を紹介して欲しいと依頼されても、関西以西には紹介する鍼灸師がいないために、やはり、講座を行う必要が出てきたことでした。

現在、《大宮会場》では、和田仁宏先生による‘古典補遺講座’や‘松本先生の著書を共に学ぶ講座’に書かれている古典の解釈により、多くの方が古典に関心を持たれ、また、古典を出典とする新たな治療法も生まれ、活気づいています。
松本先生の著書『Kiiko Matsumoto‘s Clinical Strategies:Vol.2』の臨床各論編も、明日からの臨床にすぐに役立つ治療法が満載です。
折角、ここまで「長野式治療法」・「キー子スタイル」を学ばれてきた《京都・新大阪会場》の皆さんにも、これらの知識や情報、どんどん進化する治療法をお伝えしたいとも思いますし、また、関西以西で紹介する治療院の皆さんにも、最新情報を学んで頂きたいと思います。
多くの鍼灸師は、一人で治療している方も少なからずおられ、疑問を感じたり、あるいは、自身の治療が果たしてこれでいいのか…という悩みもあり、他の鍼灸師と情報や知識の交換も必要となってきます。

一度は、《京都・新大阪会場》から一切手を引こうと決心しましたが、色々とお話をするうちに、長いおつきあいの皆さんと没交渉になってしまうのも、寂しく、大変残念なことであり、折角作り上げた皆様との関係も、続けていきたいと思います。
それに、《京都・新大阪会場》は、参加者が《大宮会場》に比べて少ないこともあり、大変アットホームな雰囲気の講座です。
そのためにも、少しでも機会を作り、新たに、《京都・新大阪会場》で、3〜4ヶ月に一度程度、午前・午後を通して、上記のように、質問に答えたり、新しい治療法のお話をしたり、Vol.2では、‘ダイジェストのダイジェスト版’のような重要なポイントに絞って学ぶ…、このような内容の‘総合講座’を行いたいと考えています。

また、「長野式治療法」・「キー子スタイル」の素晴らしさを学ぶ‘基礎講座’などの各講座、あるいは、新しい治療法を学び、開拓する場を、《大宮会場》だけではなく、多くの方に参加して頂きたいと、スタッフ一同で、色々と考えています。
今では、ユーチューブ(私はよく知らないのですが…)や、遠方の会場とモニターでやりとりをする方法など、進歩した技術力を駆使すれば何か手段があるのでは…、と話し合っています。
皆様からも、何か良い知恵がありましたら、お教え下さい。

‘総合講座’に関しましては、‘ダイジェスト講座’のVol.1が終了しましたら、改めて、ホームページ上でご連絡いたします。
 
 ‘総合講座’が開講しましたら連絡が欲しい…、という方は、ご連絡ください。
 開講のご案内ができましたら、お送りいたします。
 また、‘松本先生の著書を共に学ぶ講座’・‘ダイジェスト講座’に、最後まで参加されていた方には、こちらからご案内をお送りいたしますので、ご連絡は必要ありません。




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