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情報コーナー

●ニュース&アラカルテ
vol.26

『鍼灸ジャーナル』誌に連載が始まります

‘寒中お見舞い’でも触れましたが、『鍼灸ジャーナル』誌に連載を書くことになりました。
長野潔先生や松本岐子先生を理解するには、とても私の力では遠く及びませんが、非才の私が理解できる範囲で、「長野式治療法」や「キー子スタイル」の考え方を、症例を通して説明しています。

今までの興味ある症例ですので、‘基礎講座’に参加された方は、これらの症例は、講座の中で聞いたことがあるかも知れません。
ただ、個々の症例から、学んでいただきたいポイントや目の付け所を、私なりに分かり易く書いているつもりです。

詳しい現病歴や既往歴なども記載し、治療方針や考え方の流れが書かれていますので、講座を学ばれた方は、より、理解し易いかと思います。
本来、この原稿は、他に投稿する予定で書かれたものですが、緑書房の部長さんが、他の治療法の方にも理解できるのでは…とのことで、少し、手を入れて、連載して下さることになりました。
鍼灸治療が、余り一般に広がらないのは、それぞれの治療法の違いが妨げになっていることも一因と思っています。
ですから、それぞれの治療法の皆さんが、分かり易く一般の方々にアピールすることが非常に重要と思います。

‘寒中お見舞い’にも書きましたが、「長野式治療法」・「キー子スタイル」が一つの派を成すまでに成長し、私の目標の一つが達成されたと思っています。
最初のうちは、孤立無援の様な状態で、機会があれば、どんな小さな会から招かれてもスッ飛んでいって、「長野式治療法」・「キー子スタイル」を伝えたいと孤軍奮闘してきましたが、今では、自ら学びたいという方も増え、教えたい人も研究会や小さなグループ立ち上げ、また、専門誌にも、よく投稿されるようになりました。

果報は寝て…ては、来ないゾ−!
勢いが付けば、後は、自然に大きくなっていきます。
昨年で、私の一つの目標が終わったと感じています。そして、今年は、次の目標にターゲットを定めて走り始めたいと思います。この連載が、新たな目標の足がかりになればと願っているところです。
20年近く続けてきた‘基礎講座’も、この連載が集大成(‘集小成’かも知れませんが…)として、色々と考えをまとめて一区切りつけておこうと思います。

「長野式治療法」・「キー子スタイル」に興味を持たれ、この治療法に触れてみたい方は、是非、お読みいただき、より関心を持たれて講座に参加下されば、望外の喜びです。
また、現在、講座に参加されたり、あるいは、過去に参加下さった方々もお読みいただき、ご意見などをお送りいただければ感謝です。




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