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情報コーナー

●ニュース&アラカルテ
vol.41

沖縄が呼んでいる (3)

少々間が空いて、「沖縄が呼んでいる」の続きをアップしようと思いつつ、他に先にやらなければならないことに時間を取られ、とうとう今年の沖縄セミナーが迫り、慌てて書いています。

セミナーも無事終わり肩の荷が下りたところで、翌日はご褒美の‘美ら海水族館’に行きました。
今まで、何度か沖縄に来ましたが、ほとんど観光らしいことをせずにセミナーや講演が終わるとすぐに帰っていました。
しかし、折角の沖縄です。
1日位はゆっくりと観光をと思い、今回は若い女性が3人も同行していますので、皆さんの総意で‘美ら海水族館’に決まりました。

先ずは、美味しい朝食をと、‘沖縄ソバ’を求めて、いざ出発です。

‘五堰寿そば処’へやってきました。
雪山さんと写っているのは、ここの女将の佐久川さんです。
雪山さんの鍼灸学校の同窓生ですが、卒業後、ご実家の事情で‘五堰寿そば処’を開業したそうです。
開店時間の前に、我々のためにお店を開けてくださり、‘沖縄ソバ’をご馳走してくださいました。
イヤー、美味しかったです。




今回のセミナーを企画下さった南部先生によると、‘沖縄ソバ’の味はピンからキリまでだそうです。
‘五堰寿そば処’の‘沖縄ソバ’は最高です。
沖縄に来られたら、お時間のある方は美味を求めて‘五堰寿そば処’(いいとしそばどころ)まで足を伸ばしてみては如何でしょう。 (…美味しかった!!…)
  ※電話は 098−988−8828 です。



お腹も満タンになり、いよいよ‘美ら海水族館’に向かってまっしぐらです。
レンタカーを借り、沖縄に10年余も居座っていた雪山さんが運転します。
沖縄の車事情に熟知しているのか、はたまた、生来の性格なのか、イヤー運転の上手いこと…というか荒っぽいというか…。
「オイオイ、この信号の状況は止まるところでしょう!!!」という所でも突っ込んでいきます。
割り込まなければ割り込まれる…とばかりに、グイグイ行きます。
高速道路は、他に車がいなくても追い越し車線をはずしません(違反です!)。
付いたあだ名が‘追い越し車線の女’!
ちなみに、途中、20歳代前半の若い松下さが運転を何度か代わりましたが、若さ故か、この方も生来の性格か、イヤー、高速道路は飛ばしますネー。
雪山さんと違って、追い抜いた後は、きちんと走行車線に戻ります。

沖縄の中南部の那覇から、北部突端の‘美ら海水族館’まで、休憩も入れて2時間余ひたすら走り続けます。

ドライブ途中で、何で中心部からこんな遠いところに観光スポットを作ったのか考えました。
途中には、ほとんど観光地らしいものはなく、寂れた感じの風景が続きます。
考えられるのは、那覇など中心部や米軍基地周辺は賑わっていますが、中部以北は、閑散としています。
恐らく、最北端に観光スポットを作れば、そこまでドライブをしなければならず、途中の市町村が少し潤うのでは…と思ったのでしょうか。
米軍に忖度し、言いなりになってお金を振りまいている中から、‘美ら海水族館’まで鉄道を引いたり、知恵を出して途中々々に人の集まれるスポットを作ったりすれば、日本本土を守るために非常に多くの尊い命を失った沖縄に少しはお詫びのしるしともなるでしょう。
自らの保身に汲々とし、言い訳だけは一流の官僚・政治家が、もう少し良い知恵を出せば、沖縄の中部以北はもう少し発展するのでは…と思われてなりません。
‘美ら海水族館’までの長いドライブは、こんなことを考えるために、良心的な一部の官僚・政治家が企画したのかも知れません(…と思いたいです…)。

ようやく熟慮の時間を経て、‘美ら海水族館’に到着です。
目の前には、美しい海が広がっています。



‘美ら海水族館’の中は、もちろんお魚さんが一杯です。
浮き世の喧噪を避けて(…少々喧噪な外国人グループも見られますが…)、しばし‘忙中閑あり’。ユッタリと泳ぐ魚に見とれて、久しぶりゆっくりしました。








昼食を取るために、先に若い人たちが調べておいた、海の見える景色の良いピザの店に行きましたが、昼食時を過ぎていたにもかかわらず満員。
ピザをテイクアウトして、帰る途中で食べることにしました。



夜には、在沖縄10余年の雪山さんのお知り合いの方に連れられて、沖縄民謡酒場へ。
どこか憂いを含んだ沖縄民謡を堪能しました。
雪山さんは、ここでも前世は沖縄民族だったのか…と思わせるように、沖縄民謡の嬉しそうに太鼓を叩いて楽しんでいました。




‘イクメン’の石井先生も、子育てから解放されて、顔を真っ赤にして楽しんでいます。
若い二人も、初めての沖縄民謡に聴き惚れています。




雪山さんと松下さんでデュエット。
負けじと、石井先生と佐藤さんもデュエット。
石井先生の歌は…、来年までに…、とのことでした。
更に、雪山さんは地元の若者とデュエット…、本当に沖縄人かも?!





若い女性達が参加したせいでしょうか、地元のおじさん達も色々と気を遣ってくださり、サービスをしてくれました。
沖縄の昔のお面をつけた漁師の方が、少々、エロティックな踊りを披露して下さいました。
地方では、若い女性に、暗に結婚を促し早く子作りをしなさい…という意味もあったようです。



沖縄では、歌が始まると自然に踊りの輪ができます。
欲に目の眩んだ都会では、このようなユッタリとした人間味溢れる状況は、難しいのかも知れません。
そして、松下さんもテレビで人気の出た‘恋ダンス’を披露しました。
若いってイイナー…と爺様は羨ましがっています。
セミナーを通して、多くの学生達と交流ができ、有意義で楽しい沖縄もこれで終わりです。




昨年は、《wkey長野式研究会沖縄支部》も発足し、これがホームページにアップされる頃には、恐らく沖縄でセミナーを開講しているかと思います。
(2018年3月11日(日)に沖縄セミナーが開講します)
また、近日中に「続:沖縄が呼んでいる」をアップし、セミナーをはじめ、今年の沖縄を報告したいと思います。
乞う、ご期待!!



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