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長野式研究会




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多くの会員の方から、質問が送られてきます。
しかし、質問に答えようとしても、既往歴・家族歴などの問診や触診しての所見が大変少なく、どの様に答えてよいのか判断に困る場合が非常に多いです。

‘基礎講座’で、問診・所見の取り方の方法やその重要度を強調しているつもりですが、なかなか理解して頂くことが難しいようです。‘実技講座’でも、先に問診票に記入していただきますが、‘基礎講座’で話しを聞いた「鍼灸師!」なのに、重要な既往歴の書き忘れは度々です。
‘松本先生の著書を共に学ぶ講座’で学びましたように、先生の著書のなかには、先生が使用されている「問診票」・「症候リスト」が書かれおり、それを参考にして、ご自身に合った問診票をつくられてはと思います。
また、腹診の図も掲載されており、背候診は、何ページにも亘って書かれていますが、ご自身でまとめて一覧表を作り、それらに書かれている反応点の所見は必ず取るようにしたら宜しいかと思います。

これから、「メール実践道場」で、皆様からの質問にお答えし、掲載したいと思います。
基本的に、松本先生の問診票での項目は全て書いて頂き、分かれば脉診、腹診・背候診、頚部・鼠径部、火穴反応程度は所見の有る無しは別として、必ずチェックして頂きたいと思います。

例として、会員の方から実際に寄せたれた質問と、その質問に対しての私からの答えを書きました。
そこから、質問に対しての問題点や、所見や問診の取り方などを説明したいと思います。
また、次回も、質問を取り上げ、その問題点などをお話しするつもりです。
それらを基にして、質問をお書きいただきたいと思います。

vol.1 所見の取り方、考え方…質問から

※ご質問を送られる場合は、なるべく詳しい内容をお書きください。
今までに、質問を頂きながらご返事を差し上げていない場合があります。
お答えするには、余りにも漠然としすぎていたり、文字でやり取りするには難しく、‘実技講座’に参加されたことのない方では、どの程度の取穴をしているのか分からない…などがありますので、ご了承ください。




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